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For 株式会社ナカボーテック様  |  Nautilus Capital

てにをはの確認を手放し、
内容と向き合う時間を。

株式会社ナカボーテック様向けのご提案です。月1,000件を超える文書チェックを支える校正AIを第一歩に、運用ルールの整備から3年計画のロードマップまで、貴社のAI活用を守りながら前に進めるお手伝いをいたします。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤

貴社の詰まり

月1,000件超の文書チェックで、
内容の確認に手が回らない。

中期経営計画にAI活用を掲げられている一方、報告書・計画書のチェックは1日約50件、月1,000件を超えると伺いました。課長をはじめとする承認者の方々が、てにをはの直しや、技術表示ルールに沿った形式の修正に追われ、本来注力すべき内容の確認に十分な時間を割けていない。まずはそこから負担を軽くしたい、というご判断に同感いたします。

私たちの関わり方

汎用のAIエージェントを、
貴社の文書チェックに組み込みます。

貴社固有の技術表示ルールや文章作成ルールをAIに参照させるRAG設計で、ドラッグ&ドロップした文書がその場で校正される仕組みをご用意します。一から作り込むのではなく、基盤モデル(Big3=OpenAI・Google・Anthropic)を土台にした汎用のAIエージェントを使います。基盤モデルが進化すれば、貴社が得られる効果もそのまま大きくなります。

01  現場が効果を実感

ドラッグ&ドロップで校正されるAIを構築

技術表示ルールと文章作成ルールをAIに参照させ、投入するだけで形式面のチェックを引き受けます。承認者の方々が、まず目に見える形で負担の軽さを実感できることを大切にします。

02  守りから設計

運用ルール・社内規定の整備までを担当

弊社の芹澤は、セキュリティとAIを専門とするコンサルティングファーム(デロイト トーマツ コンサルティング)の出身です。利用方法のマニュアル化や安全に使える範囲の設計など、全社展開を見据えた守りの部分まで含めてご支援します。

進め方

効果の大きい所から、段階的に。

01
文書校正AIの構築
現場が効果を実感できる文書校正AIを第一歩とし、ドラッグ&ドロップで校正される仕組みを構築します。
02
運用ルール・社内規定の整備
AI活用の利用方法のマニュアル化や、安全に使える範囲の設計など、貴社の社内規定を並行して整えます。
03
3年計画のAI活用ロードマップ策定
2028年度の実装に向け、段階的に取り組みを広げるための3年計画を策定します。

※ あくまで検討案です。商談で貴社の状況に合わせて詰めさせてください。専務・取締役会にお上げいただく際の一枚資料もご用意可能です。

その根拠

同じ作り方で、自社ではここまで縮めました。

提案資料の作成
4時間30分
バックオフィスの定型処理
60分5分
企業・制度のリサーチ
2時間15分

いずれも弊社が自社業務で実装した数字です。文書校正でも、貴社固有のルールをAIに参照させることで、確認にかかる時間を大きく縮められると考えております。

担当します

この二人で、お手伝いします。

芹澤 直人
Principal / 担当
芹澤 直人

大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティに従事。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。AIエージェントの実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。

髙橋 洸輝
CEO / 代表取締役
髙橋 洸輝

大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシングに従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・出資およびバリューアップ・PMI業務を担いました。

About

AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。

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ご興味があれば是非弊社にご相談下さい

貴社の状況を伺いながら、30分ほどお話しできればと思います。